
・ポジティブな雰囲気
・やわらかさがあるような雰囲気
・よりステキな
これら提案させていただいてます
ヘアオイルでベタつく・重い人へ|リケラエマルジョンならどう変わる?使い方と注意点
先日こんな質問がありました。

つけると重く感じることもあります。
オイル以外で良い洗い流さないトリートメントはありませんか?
洗い流さないトリートメント。
今はヘアオイルがかなり人気です。
使いやすい。
ツヤも出やすい。
種類も多い。
でも
「ヘアオイルがどうしても合わない」
という方もいます。
・つけるとベタつく
・ペタンとなる
・毛先だけ重くなる
・ツヤというより濡れたように見える
・いろいろ試したけど良さが分からない
こんな方。
無理にオイルを使い続ける必要はありません。
洗い流さないトリートメントには
・オイル
・ミルク
・ミスト
・エマルジョン
などがあります。
髪質や求める仕上がりによって
合うタイプは違います。
そして
オイルが苦手だけど、乾燥やダメージはしっかりケアしたい。
そんな方に
です。
乳液のようなエマルジョンタイプ。
毛先へなじませやすく
しっとり感を出しながら
まとまりのある髪を目指しやすいアイテムです。
ヘアオイルが合わないのは珍しくない
「人気のオイルなのに自分には良さが分からない」
そんなことは普通にあります。
髪質は人それぞれです。
例えば
・髪が細い
・毛量が少ない
・トップがペタンとなりやすい
という方。
オイルの量によっては
重さを感じやすくなります。
逆に
・乾燥している
・カラーを繰り返している
・毛先が広がる
・ゴワつく
という髪。
オイルで表面にツヤを出すだけでは
物足りなく感じることもあります。
そんな時に
オイル以外を試す。
これも選択肢です。
リケラエマルジョンはオイルと何が違う?
リケラエマルジョンは
オイルではありません。
乳液のような質感の
エマルジョンタイプ。
です。
僕が使っていて感じるのは
・毛先へなじませやすい
・パサついた髪をまとめやすい
・乾かした後にしなやかさが出やすい
・オイルとは違う柔らかな質感
というところ。
表面だけツルッとさせたいなら
ヘアオイルも便利です。
でも
乾燥・ゴワつき・毛先のまとまりまで気になる。
という方なら
エマルジョンタイプも試す価値があります。
こんな髪に向いている
特に候補にしてほしいのが
・カラーやパーマで乾燥している
・毛先がパサパサする
・ゴワゴワしてまとまりにくい
・髪が硬く感じる
・以前より髪が扱いにくくなった
・オイルだけでは物足りない
という方。
ダメージした毛先は
ツヤだけではなく
手触りやまとまり
も気になりますよね。
そんな時に使いやすいです。
細い髪でも使える?
細毛や猫っ毛の方は
量に注意。
です。
リケラエマルジョンは
しっとり感があるタイプなので
最初からたくさん使う必要はありません。
まず少量。
手のひらへよく伸ばします。
そして
毛先から。
手に残ったものを中間へ。
根元にはほとんどつけません。
これで十分です。
乾かしてみて
「もう少し欲しい」
と感じたら
次回少し増やします。
この使い方なら失敗しにくいですよ。
使い方① 洗い流さないトリートメントとして
一番使いやすいのはこちら。
シャンプー後。
まずタオルドライします。
そのあと
リケラエマルジョンを少量手に取ります。
手のひら全体へ伸ばして
毛先中心につけます。
そして
髪全体へなじませます。
最後にドライヤー。
根元から乾かして、最後に毛先。
この順番です。
毛先が乾燥しているからといって
大量につける必要はありません。
つけ過ぎると
重さやベタつきを感じることがあります。
少量から。
これが一番大切です。
使い方② 洗い流すトリートメントにも使える
リケラエマルジョンの面白いところは
インバスでも使えること。
です。
シャンプー。
しっかりすすぐ。
軽く水気を取る。
リケラエマルジョンを
毛先中心になじませます。
少し時間を置いて
最後によくすすぎます。
つまり
・洗い流すトリートメント
・洗い流さないトリートメント
どちらでも使えます。
「今日は毛先の乾燥がかなり気になる」
という時は
インバスとして使うのもありです。
最初はアウトバスからでOK
とは言え
いきなりいろいろ使い方を変える必要はありません。
初めて購入するなら
僕ならまず
ドライヤー前の洗い流さないトリートメント
として使います。
これが一番簡単。
いつもの
シャンプー。
タオルドライ。
ここまでは同じ。
そのあとに少量つけるだけです。
新しく増える時間は
ほんの少し。
続けやすいですよ。
リケラエマルジョンの良いところ
僕が長く使っていて良いと感じるのは
・乾燥した毛先に使いやすい
・しっとりしながらまとまりやすい
・オイルとは違った柔らかな仕上がり
・インバス、アウトバスで使い分けられる
ところです。
特に
「オイルをつけても表面だけツヤが出る感じがする」
という方。
エマルジョンタイプへ変えると
好みの質感になる可能性があります。
逆にデメリットもある
良いところだけではありません。
リケラエマルジョンにも
合う合わないがあります。
気になるポイントは
・つけ過ぎると重くなりやすい
・香りを強く楽しみたい人には物足りない可能性がある
・ドラッグストアの低価格トリートメントより価格は上がる
ところ。
特に大切なのは
つけ過ぎないこと。
です。
良い商品だから
たくさんつければもっと良くなる。
ではありません。
むしろ
少量をきちんとなじませる方が
使いやすいですよ。
香り重視なら好みが分かれる
香りもチェックしたいポイント。
リケラエマルジョンは
フルーティーフローラル系の香りです。
ただ
香水のように強い香りを長時間楽しむタイプとは違います。
「髪からしっかり香ってほしい」
という方なら
香りを売りにしたヘアオイルなどの方が合う場合があります。
逆に
香りより仕上がりや扱いやすさを優先したい。
そんな方には選びやすいです。
リケラエマルジョンとヘアオイルはどっち?
簡単に分けます。
【ヘアオイル】
・ツヤを出したい
・毛先をまとめたい
・スタイリングにも使いたい
・オイルの質感が好き
【リケラエマルジョン】
・乾燥が気になる
・ゴワつきが気になる
・カラーやパーマによるダメージが気になる
・しなやかにまとめたい
・オイルが重く感じる
です。
もちろん
絶対どちらかひとつ。
ということではありません。
でも
オイルを何種類使ってもイマイチだった。
そんな方は
タイプ自体を変えてみる価値があります。
何種類も重ねなくてOK
髪をキレイにしたいから
ミスト。
ミルク。
エマルジョン。
オイル。
全部つける。
そこまでしなくて大丈夫です。
つけ過ぎれば
逆に
・重い
・ベタつく
・乾きにくい
・ペタンとなる
ことがあります。
まず
リケラエマルジョン1本。
これで乾かしてみる。
仕上がりを見る。
それから考えればOKです。
ヘアケアは
足し算ばかりではありません。
毎日使う人なら大容量もある
一度使って
「これなら続けたい」
となった方には
大容量タイプもあります。
ただ
初めて使うなら
いきなり大容量を買う必要はありません。
まず自分の髪との相性を見る。
これがおすすめです。
髪質。
毛量。
求める質感。
人によって違います。
まず使ってみて
「乾かした後が良い」
「翌朝も扱いやすい」
と感じたら続ける。
この順番で十分ですよ。
購入するなら販売元も確認
リケラエマルジョンは
サロン専売の商品です。
ネットで購入する場合も
販売元や出品者を確認してから購入する。
ここも意識してください。
特に長く使う商品だからこそ
価格だけで選ばず
購入先も確認した方が安心です。
オイルが合わないならタイプを変えてみる
最後にまとめます。
ヘアオイルをいろいろ試した。
でも
・重い
・ベタつく
・良さが分からない
そんな方。
オイルが悪いのではありません。
自分の髪にタイプが合っていない可能性があります。
そこで
エマルジョンタイプへ変えてみる。
特に
乾燥。
パサつき。
ゴワつき。
カラーやパーマによるダメージ。
こういった悩みがある方に使いやすいですよ。
そして使う時は
少量を毛先から。
これを守ってください。
オイルが合わなかったから
洗い流さないトリートメント自体を諦める必要はありません。
タイプを変えるだけで
髪の扱いやすさが変わることがあります。
ぜひ参考に使ってみてください!
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