
・やわらかさがあるような雰囲気
・よりステキな
これら提案させていただいてます
髪が絡まる・引っかかる原因は?無理に引っ張らないほどき方と予防法
「朝起きたら髪が絡まってる!」
「クシが途中で引っかかる!」
「毛先が絡んで全然ほどけない!」
こんなことありませんか?
絡まった髪を見ると
とりあえず引っ張ってほどきたくなりますよね。
でも、これはおすすめしません。
無理に引っ張ると髪へ負担がかかります。
切れ毛やパサつきにつながることもあります。
絡んだ時は
引っ張るのではなく、滑りをよくして毛先から少しずつ。
これが基本です。
その時にあると便利なのが
洗い流さないトリートメント。
中でも、乾燥やダメージで毛先が絡みやすい方に使いやすいのが
です。
今回は、髪が絡まる原因から正しいほどき方。
そして絡みにくくするためのケアまで分かりやすく紹介します。
なぜ髪は絡まるの?
髪が絡む原因はひとつではありません。
特に多いのが
・髪の乾燥
・ダメージ
・髪同士の摩擦
・静電気
・寝ている間の擦れ
です。
髪の表面がなめらかな状態なら、指やクシも通りやすくなります。
反対に毛先が乾燥してザラついていると、髪同士が引っかかりやすくなります。
だから
「最近やたら絡むようになった」
という場合。
毛先の乾燥やダメージを一度チェックしてみてください。
絡んだ髪を無理に引っ張らない
一番やってほしくないのが
力を入れて引っ張ること。
絡みが取れない。
だからグッと引っ張る。
すると髪が伸びたり切れたりすることがあります。
特に濡れた髪はデリケートです。
無理にクシを通すのは避けたいところ。
ほどけない時ほどゆっくり。
ここが大切です。
絡んだ髪をほどくなら毛先から
ではどうするのか?
まず
毛先から。
いきなり根元からクシを入れないでください。
絡んでいるところへ上からクシを入れると、さらに毛先へ絡みが集まりやすくなります。
まず毛先の絡みを少しずつほどく。
ほどけたら少し上へ。
またほどけたら上へ。
毛先→中間→根元
のイメージです。
クシがない時は手ぐしでも大丈夫。
指で少しずつ髪を分けながら優しくほどいてください。
そのままほどけない時はトリートメントを使う
乾いた状態でガチガチに絡んでいると、なかなかほどけないことがあります。
そんな時は
洗い流さないトリートメントを少量なじませてから。
髪の滑りを良くして、毛先からゆっくりほどきます。
ここでも大量につける必要はありません。
絡んでいる毛先を中心になじませます。
それから手ぐし。
そのあと目の粗いクシなどで少しずつ。
無理に力を入れない。
これだけでも髪への負担を減らしやすくなります。
絡みやすい髪ならリケラエマルジョン
僕が乾燥やダメージによる絡まりが気になる方におすすめしているのが
です。
絡んだ時だけではなく
普段の毛先ケアとして使えるのがポイント。
髪が絡まりやすい方は
「今日だけ絡んだ」
というより、毛先がいつも乾燥しているケースがあります。
その場合は
絡んでから何とかするより、絡みにくい状態を作っておく。
こちらの方がラクです。
こんな髪なら使ってみて
特に
・毛先がパサパサする
・カラーを繰り返している
・ブリーチをしている
・クシが途中で止まる
・朝起きると絡んでいる
・ドライヤー後に広がる
・毛先がゴワつく
という方。
こういった髪は、毎日のヘアケアを見直してみてください。
絡みを毎回無理にほどくより
毛先の扱いやすさを整えておく。
この方が髪に余計な負担をかけにくくなります。
リケラエマルジョンは乾かす前にも使いやすい
僕ならお風呂上がりに使います。
シャンプー
↓
タオルドライ
↓
↓
クシで優しくなじませる
↓
ドライヤー
この流れ。
つける場所は
中間から毛先中心。
特に絡みやすい毛先へなじませます。
そのあとドライヤーで乾かしてください。
毎日やることなので、難しいケアよりこのくらいが続けやすいですよ。
朝の絡まりが気になるなら夜のケアが大切
朝になると毛先が絡まっている。
そんな方は
夜の状態
も確認してください。
髪が少し濡れたまま寝る。
乾燥した毛先をそのままにする。
寝返りで髪が擦れる。
これが重なると朝に絡みやすくなります。
だから夜は
しっかり乾かしてから寝る。
さらに毛先が乾燥する方なら、乾かす前にトリートメントを使います。
朝に10分かけて絡みをほどくより
夜に少しケアしておく方がラクです。
髪が絡まないためにやってほしいこと
髪が絡まりやすい方は、普段からこの4つを意識してください。
・毛先を乾燥させすぎない
・濡れたまま寝ない
・無理にクシを通さない
・洗い流さないトリートメントを使う
特別なことではありません。
でも毎日少しずつやると違います。
特に
毛先をなめらかに保つこと。
これが絡まり予防では大切です。
トリートメントを変えても絡むなら
「ちゃんとトリートメントしてるのに絡む」
という方もいます。
その場合は
毛先そのものがかなり傷んでいる可能性
もあります。
枝毛。
切れ毛。
毛先のザラつき。
こういった状態が強いと、トリートメントだけですべて解決するのは難しいです。
必要であれば毛先を少しカットする。
そして残った髪をケアする。
この組み合わせも大切ですよ。
何を使えばいいか迷うなら
洗い流さないトリートメントは本当にたくさんあります。
オイル。
ミルク。
ミスト。
エマルジョン。
何を使えばいいのか分からなくなりますよね。
僕なら
「乾燥して絡む」
「毛先がゴワつく」
「カラーなどのダメージも気になる」
という方には、リケラエマルジョンを候補にします。
絡まってから毎回引っ張るより
普段から絡みにくい毛先を作っておく。
そのためのケアとして使いやすいですよ。
髪が絡んだら「引っ張らない」が一番大切
最後にまとめます。
髪が絡んだら
まず引っ張らない。
そして
洗い流さないトリートメントをなじませる。
そのあと
毛先から少しずつほどく。
これでOKです。
さらに絡みを繰り返すなら、普段の乾燥ケアも見直してください。
乾燥やダメージが気になる毛先なら
を毎日のケアに取り入れるのもおすすめです。
絡んでから無理にほどくより、絡みにくい髪を作っておく。
こちらの方が毎日のセットもラクになりますよ。
ぜひ参考にしてみてください!
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